キャシングの解約は
5月 2nd, 2013消費者金融のカードローンを申し込んでキャッシングをしていた人が、返済をしてすべて完済したら、消費者金融からもらっていたカードはどうしたらいいのでしょうか?
たとえば、返済がとても大変だったような人なら、もう使わない、という人もいるかもしれません。クレジットカードのように、もう使わないからとハサミで切ってしまって捨てようか、と考える人もいるかもしれませんね。
消費者金融の返済が完済しても、カードを捨ててしまってはいけません。消費者金融との契約は、返済が完済したからといって自動的に消失するものではないからです。
ほとんどの消費者金融は会員制となっていて、1度キャッシングをして完済したからといって、会員契約が終了することはありません。クレジットカードも会員制ですが、消費者金融のカードもこれと同じなのです。
ですから、返済が完済できて、もう消費者金融からは借りない、と思っている人なら、解約の手続きをしなければなりません。
解約手続きは、各消費者金融によって異なっていますので、まずは利用している消費者金融に連絡をして、どのような手続きになるのかを確認します。多くの消費者金融では、所定の解約手続き用紙を提出することで、解約手続きが完了します。店頭窓口か郵送で解約手続きの所定用紙を提出することで、こちらがすることは終了です。
その後、消費者金融が受理して問題がなければ、契約書が返納されてきたり、解約証明のような書類が送られてきます。
消費者金融の中には、インターネットからすべての解約手続きができるところや、電話だけでできる会社もあります。
使っていたカードについては、各消費者金融によって返納するところ、あるいはこちらでハサミなどで切って処理するところなどがありますので、消費者金融の指示に従って処理します。
キャッシングをしなければ解約をせずにカードを放置しておいても問題はありませんが、消費者金融との関係は終わっていませんので、また勧誘が入ってきたり、個人信用情報の削除も行われませんので、その後のローンを利用する際に影響することもあります。